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恒例法要

当寺院では年に三回、恒例の法要をお勤めしています。
どなた様でもお参りいただくことができます。どうぞお気軽に足をお運びください。

・御正忌法要
浄土真宗の宗祖である親鸞聖人のご命日に合わせて勤められる法要です。
ご命日は陽暦の一月一六日ですが、当寺院では昔から雪解け頃の三月の時期に春のお彼岸と合わせて勤修させていただいております。

・永代経法要
浄土真宗では永代供養とは言わず、永代経と言います。
私たちのいのちは、親さまやその親さまなど長い年月を経て繋がれてきました。ご先祖さまやご門徒さまのたくさんのご苦労によってお寺が護持され、お念仏のみ教えが永代にわたって受け継がれていくようにと勤められる法要です。

・報恩講法要
当寺院の報恩講法要は毎年10月14日から15日に勤修されています。
報恩とは「恩に報いる」と書きますが、私たちがどのような恩に報いるかと言いますと、私たちにお念仏のみ教えをお伝え、届けて下さった親鸞聖人です。親鸞聖人のご命日は1月16日です。京都の西本願寺では、そのご命日に合わせて1月9日~16日に勤修されていますが、他の寺院でも同じ日に勤まると本山の報恩講に参拝することができません。ですから少し時期を早めて勤められることから「お取り越し報恩講」とも言います。