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聞法のつどい

当寺院では、年に2回(5月・9月)聞法のつどいを勤修しています。浄土真宗では、厳しい修行をするのではなく、ただお話を聞くということ(お聴聞)が大事だと教えられます。
本願寺八代目の蓮如上人は「仏法は、いそがしい世間の仕事をさしおいて聞かねばならぬ。それなのに、あなたは、ひまができたら聞こうと思ってはいないか。それはあさはかなことである。仏法のうえからいえば、老少不定の身であるから、明日があると思ってはならない。」とおっしゃられました。
何かと忙しい時代ではありますが、どなた様でも気軽にお寺へお参りください。聞法のつどいでは、ご法話だけではなく、お経の練習や作法を学んだり、簡単な体操を行ったりなど、様々な内容を予定しております。